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使い捨てではない、長く使う事の出来るものづくりを目指す木工職人 比嘉康夫(ひがやすお)とつくるカッティングボード(ツートン)。
本体には、2色のコントラストが美しいくるみとウォールナットを使用。 持ち手の金物は鎹(かすがい)と呼ばれ、二つのものを繋ぐという役割から、贈る方と贈られる方、双方の想いを繋ぐという意味が込められています。カッティングボードとしてもプレートとしても使用できます。結婚や新生活のお祝い、パートナーへのプレゼントとしておすすめです。

     
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本体にはくるみとウォールナット、取っ手には鎹(かすがい)を使用

裏面に名前やメッセージなど好きな文字を入れられます

     
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裏面

 

料理を乗せてプレートとしても利用できます

木工職人 比嘉康夫 とつくる
カッティングボード (ツートン)

Time:3時間
Price:¥18,000 (材料費・講師料・消費税込)

商品番号

10002
素材 くるみ、ウォールナット、鎹(かすがい)、オイル仕上げ
※無塗装もお選び頂けます。
サイズ 本体 : W450 D350 H40 (mm)
(サイズはお選び頂けます。)
スタジオ 祐天寺スタジオ
(koikoi furniture factory)
同時参加 1名まで
(2名での1点制作は可能です)
お渡し 当日お持ち帰りまたは後日配送(日時指定可)
備考 食洗機でのご使用不可
木材を一枚の板から切り出したり加工を加えながら作成します。様々な道具とともに、伝統的な木工技術を体験できます。制作時間は約3時間。
※写真は、カッティングボード(プレーン)の制作プロセスです。

1.プログラム説明
完成までの全体の流れと材料や部品についての説明を致します。

2.木材の切出し
ボードの長さを決め、木材を手のこを使って切りだします。

3.木材の張り合わせ
接着材で切り出した2つの材を貼り合わせます。

4.カンナがけ
接着部分の木材の高さをそろえるために、カンナをかけます。

5.サンダー掛け
ベルトサンダーを使って、ボードの角に丸みを付けて表面を整えるます。

6.窪みを削る
コンパスで窪み部分の直径を測り、彫刻刀やサンドペーパーを使って削ります。

7.かすがいの取り付け
側面に穴をあけ、接着材をいれかすがいを打ち込みます

8.仕上げペーパー掛け
目の細かい紙ヤスリをボード全体に丁寧にかけます。

9.塗装
表面に艶をだすために、天然のオイルを布にしみ込ませてボード全体に塗り込みます。
※無塗装にされる方はとばします。

木材を一枚の板から切り出したり加工を加えながら作成します。様々な道具とともに、伝統的な木工技術を体験できます。制作時間は約3時間。
※写真は、カッティングボード(プレーン)の制作プロセスです。




木工家具ブランド koikoi furniture factory(コイコイ ファーニチャー ファクトリー)共同主宰。使い捨てではない、長く使う事のできるものづくりを目指す。日本伝統の技法「指物(さしもの)」を得意とし、木の素材や美しさを最大限に引き出したシンプルで機能的なデザインが特徴的。


アドレス

東京都目黒区祐天寺2-7-12 B1F


アクセス

東急東横線「祐天寺駅」東口より徒歩6分。


Gift your timeでは、制作完了後にお客様のお名前と制作日を記載した制作証明書を発行しています。 制作中の写真を貼付した中面には、贈る相手へのメッセージを記入することができます。また、商品はオリジナルのラッピングでお包みしてお渡ししております。